豊かな自然と、魅力あるお買い物が同時に楽しめる入間市
狭山丘陵と加治丘陵の豊かな緑に包まれるような立地にある入間市。丘陵地の自然林と都市公園の数々が充実する、恵まれた環境が大きな魅力となっている街である。
そんな優れた環境にも関わらず、市内には「三井アウトレットパーク入間」をはじめとした魅力的なショッピングスポットが点在、便利で楽しいショッピングライフが実現する。
ここではそんな入間市の魅力溢れる緑のスポットと、ショッピングスポットの数々をご紹介しよう。

●彩の森入間公園
入間市内には、かつての姿そのままの自然林や農地・茶畑に加え、計画的に整備された大小さまざまな都市公園が整備されており、自然環境に恵まれた街だと言える。例えば入間市駅のホームから眺める市内の風景は、市街地が森に抱かれているかのような、緑鮮やかな光景が広がっている。
入間市では公園整備に力を入れており、2007年現在では227箇所・合計面積671,005平方メートルに及ぶ都市公園が市内の至るところに建設されている。元々あった優れた自然環境とともに、この街の優れた住環境を決定付けている存在である。

●愛宕公園
市の中心部である入間市駅周辺には、「彩の森入間公園」や「愛宕公園」などの大規模公園が整備されており、住宅地からも気軽にアクセスできる。
市役所からも程近い「彩の森入間公園」は、1998年に米軍ジョンソン基地の跡地に誕生した入間市を代表する公園のひとつである。面積15.0haに及ぶ広々とした園内には、2つの大きな池を中心に、芝生広場や多目的広場などが整備されている。木々も豊かに茂っており、市民の憩いの場所としても親しまれている。
入間市駅の南口にある「愛宕公園」には池と滝が配された純和風の庭園が広がっており、梅・桜・アジサイ・紅葉など、四季折々の表情が楽しめる。

●さいたま緑の森博物館
市街地から少し離れた丘陵部には、武蔵野の面影が強く感じられる、かつての姿そのままの豊かな自然林が残されている。
入間市の南端、宮寺地区に広がる「さいたま緑の森博物館」もそんなスポットのひとつだ。狭山湖に程近い狭山丘陵の上に広がるこの博物館は、博物館と称しながらも屋内展示は少なく、約85haもの広大な敷地に広がる自然全てを“展示物”としているスケールの大きいフィールドミュージアムだ。
園内では雑木林や湿地・池・田んぼなど、さまざまな自然の表情が楽しめる。貴重な自然が残るこの地には、ときおり野鳥や貴重な動植物を目にかける事もある。

●加治丘陵 旧サイクリングコース
市内北西部に広がる「加治丘陵」にも豊かな自然が残されており、秩父の山並みや富士山・関東平野など360度の大パノラマが楽しめる「桜山展望台」など、見所も多い。
加治丘陵の一部にはかつてのサイクリングコースが遊歩道として整備されており、クヌギやナラが鬱蒼と茂る自然林の中で森林浴が楽しめる。ぐるりと巡るとおよそ2時間程度の行程なので、ハイキングにピッタリなコースだ。
今後加治丘陵の一部は「(仮称)加治丘陵さとやま自然公園」として、市民が自然と親しめる場、また環境学習の場として整備される予定となっている。




