農・工・商・住、多様な発展を遂げた街・入間市

●三井アウトレットパーク入間
入間市では商業も盛んだが、ここ近年では新たなスポットが続々とオープンしており、賑わいはますます高まっている。
市内のショッピングスポットは大きく、国道16号線沿いに点在するロードサイド型の店舗と、入間市駅など主要駅の近くに集まっている大型商業施設とに分けられる。
今入間で最も人気を集めるスポットである「三井アウトレットパーク入間」は、2008年4月にオープンしたアウトレットモールだ。圏央道入間インター程近くの国道16号線沿いに位置している、ロードサイド型の代表例である。
そのお隣にはアメリカ発の会員制倉庫型店「コストコ 入間店」もあり、一帯は近隣はもちろんのこと東京都内からも客が詰め掛ける注目スポットへと変貌を遂げている。

●丸広百貨店 入間店
主要駅の近くにも魅力的なスポットが充実している。市の中心駅である「入間市駅」周辺には、デパートの「丸広百貨店 入間店」をはじめ、駅ビルの「西武入間PePe」や「入間ショッピングプラザ SAIOS」、シネコンが入る「ipot」などの大型施設が集中している。
また武蔵藤沢駅の程近くには大型スーパーセンターの「グリーンガーデン武蔵藤沢」がある。こちらにはスーパー・ドラッグストア・フィットネスクラブなど日常生活を力強くサポートしてくれる施設が集まっており、使い勝手が高い。
このほかにも入間市内には、大型スーパーの「ジャスコ 入間店」をはじめ、さまざまな商業施設が点在している。日常のお買い物から、ハイセンスなファッションブランドまで、幅広いラインナップを取り揃えている点はこの街の大きな魅力のひとつであり、快適なショッピングライフが実現する環境が整っている。

●西武池袋線
都市としての便利さを語る上で欠かせないのが交通アクセスの良し悪しだが、入間市からのアクセスはもちろん申し分ない。
入間市の中心駅である「入間市駅」には西武池袋線が経由しているが、この駅には特急「ちちぶ」「むさし」をはじめとして全ての電車が停車する。
入間市駅からは平日昼間の場合、池袋駅まで快速急行利用で35分ほどでアクセス可能で、都心の主要駅の多くに60分程度でアクセスできる。また渋谷駅行きの副都心線直通快速が30分に1本程度発着しているので、新宿・渋谷方面へも直行可能だ。
またマイカーでのアクセスも、1996年に「首都圏中央連絡自動車道(通称・圏央道)」が開通したことで大幅に向上している。圏央道は神奈川県の藤沢市から八王子・坂戸・つくば・成田・木更津と、首都圏をグルリと巡る形で建設されている高速道路だ。2012年度に全線完成予定であり、全線開通の暁には東名道や東北道方面へのアクセスが飛躍的に便利になると期待されている。
豊かな自然に抱かれた優れた住環境を実現しつつ、良好な利便性が魅力的な入間市。家族とともに心豊かな生活を送るのにふさわしい場所といえるだろう。
※上記所要時間は2009年9月現在「Yahoo!路線情報」より。全て平日昼間の標準時間。乗り換え時間・待ち時間は含まず。




