パティスリー フレシュール

パティスリー フレシュール

入間市の郊外にたたずむ「フレシュール」。店主の松村氏はかつて父が営んでいた洋菓子店の店舗を引き継ぎながら、店名もケーキも刷新し、5年ほど前に自身の目指す店を作った。店名の「フレシュール」とはフランス語で“新鮮”を意味する語。これには「どこよりも新鮮なケーキを届けたい」という強い決意が込められている。

松村氏はケーキ店の2代目ではあるが、父の目指すものとはまた違う新境地を目指して、福岡の「16区」に入門した。「16区」と言えば「ダックワーズ」という菓子の発案者として有名な三嶋シェフのパティスリー。松村氏は三嶋シェフの片腕として8年を過ごしたのち、地元に錦を飾った。

店内に入ると父の時代から引き継ぐショーケースにケーキが並んでいる。しかし店構えから考えると、並べられているケーキの数はかなり少なく感じるだろう。かと思えば、次々と新たなケーキが補充されてゆく。これも「作り置きを一切しない」という店主の方針によるもので、最低必要限の量だけを並べることで回転を早め、鮮度を維持している。そのかわりに選択肢が少なかったり、訪れる時間によって大きく品揃えが変わるという代償もあるのだが、“新鮮”と“便利”のどちらを選ぶかは訪れる側の価値観次第だろう。店主としては「新鮮さ」を選んでほしいがゆえ、このような姿勢を貫いている。

パティスリー フレシュール

パティスリー フレシュール

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ナポリのかまど 入間本店

ナポリのかまど 入間本店

「ナポリピッツァのおいしい店」というのが店のキャッチフレーズ。入間の人にイタリアンを食べるなら、と聞けば、まず名を挙げられる店のひとつがここ「ナポリのかまど」だ。所沢にも同名の支店を持っているが、こちらの入間店が本店である。

店内に入るとまず目につくのが大きな石窯。これは店名の通りにナポリから輸入したもので、薪をくべて高温に加熱し、食材を入れてもその温度が下がらないので一気に焼き上げることができる。比較的低温のガス釜と比べれば、パリっとした仕上がりの違いは歴然だ。

ナポリのかまど 入間本店

ナポリのかまど 入間本店

その石窯の魅力を存分に味わえるのは、やはりピッツァだろう。写真は最もスタンダードな「マルゲリータ」(990円)だが、やや肉厚の生地は表面がサックリ、内面はふんわりした2重の焼き上がり。チーズは程よい焦げ具合で香ばしく、イタリアで昔から愛されてきた、古典的なピッツァの魅力に出会えるはずだ。

ナポリのかまど 入間本店

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AMIGO(アミーゴ)

AMIGO(アミーゴ)

1916(大正5)年にこの地へ建てられたという埼玉県繊維工業試験場が1998(平成10)年に歴史の幕を閉じ、その跡地に残された建物を活用する形で2000(同12)年にスタートしたのが、こちらの入間市文化創造アトリエ「AMIGO(アミーゴ)」である。スタジオ棟・サロン棟・パティオ・ホール・手織り工房・染色工房と7つの建物で構成されており、それぞれの建物の特性を活かしながら、リサイタルやコンサート、落語などの催し物も行われている。

AMIGO(アミーゴ)
所在地:埼玉県入間市仏子766-1
電話番号:04-2931-3500
開館時間:9:00~22:30
休館日:年末年始(12/29~1/3)
http://i-amigo.hp.infoseek.co.jp/index.htm

GALLERY彩の森美術館

GALLERY彩の森美術館

本格的でユニークな画廊として2006(平成18)年にオープンした、「GALLERY彩の森美術館」。「アートの発展と発信、創造の架け橋」というキャッチフレーズのもと、さまざまなアーティストや一般の方々の作品を展示するギャラリーとして、あるいは楽器の演奏会や発表の場としてなど、いろいろな使用用途で使われているようである。個展などの開催時には、案内状の作成代行サービスも行っているという。併設のカフェは、個展の主催者と来場者とのコミュニケーションの場として利用されている。

GALLERY彩の森美術館
所在地:埼玉県入間市東町1-2-1
電話番号:04-2966-1996
http://www2.odn.ne.jp/g-sainomori-bi/

さいたま緑の森博物館

さいたま緑の森博物館

1960〜80年代に開発が進んだ狭山丘陵の自然を保護し、緑やいきものとのふれあいを残そうという県民からの声を受けて、1995(平成7)年7月1日にオープンしたのがこちらの「さいたま緑の森博物館」である。都市近郊では珍しくなった雑木林や湿地と貴重ないきものを守ると同時に、誰もが自然のすばらしさを実感できるようにと、水と空気、光、土と野生動植物が主役という珍しい博物館となっている。敷地内には約2500種類もの植物や、生態系ピラミッドの頂点に位置する「オオタカ」も生息が確認されているという。

さいたま緑の森博物館
所在地:埼玉県入間市宮寺889-1
電話番号:04-2934-4396
開館時間:3~11月 9:00~17:00、12~2月 9:00~16:00
休館日:月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日(同日が土・日曜日、祝日の場合は開館)、年末年始(12/29~1/3)
http://www.saitama-midorinomori.jp/

ケーヨーD2入間下藤沢店

ケーヨーD2入間下藤沢店

千葉市若葉区に本社を置き、ホームセンターを全国的にチェーン展開している株式会社ケーヨー。その店舗ブランドの一つである「ケーヨーD2」の入間下藤沢店は、西武池袋線武蔵藤沢駅から国道463号線を進み、少し大きめのさまざまな業態の店舗がずらりと並んだ通りを左に入ったところに位置する。日用雑貨からDIY商品、園芸用品、さらにはプロ向けの商品の品揃えまで、幅広く対応しているところが同店の大きな魅力となっている。

ケーヨーD2入間下藤沢店
所在地:埼玉県入間市下藤沢188-1
電話番号:04-2964-1565
営業時間:9:30~19:30
http://www.keiyo.co.jp/store/detail.php?sid=165

ヤオコー 入間仏子店

ヤオコー 入間仏子店

埼玉県川越市に本社を置き、埼玉・東京・千葉・栃木・群馬・茨城に100店舗あまりのスーパーマーケットをチェーン展開するヤオコー。その入間仏子店は、西武池袋線仏子駅北口から徒歩圏内に位置し、周辺にはドラッグストアやメディアショップなどが並ぶ一角を占めている。生鮮食品の鮮度管理を徹底するため国道16号線沿線を中心とした店舗展開をしている、という同社だけあって、売場に並ぶ生鮮食品の品揃えと品質・鮮度のよさは群を抜いている印象を受ける。

ヤオコー 入間仏子店
所在地:埼玉県入間市仏子785-1
電話番号:04-2933-0071
営業時間:10:00~22:00
http://www.yaoko-net.com/store/detail.php?id=37

いなげや 入間春日町店

いなげや 入間春日町店

東京都立川市に本社を置いて関東首都圏に店舗をチェーン展開する、生鮮スーパーマーケットのいなげや。その入間春日町店は、西武池袋線入間市駅から国道299号線を北上し、県道195号線を左折したすぐのところに位置している。もともと塩干物の行商からスタートしたという同社らしく、生鮮食品の品揃えと鮮度、品質のよさに対するこだわりは売場からも伝わってくるし、その価格設定も消費者を意識した値頃感あるものになっているところが、利用する側からするととてもありがたいものになっている。

いなげや 入間春日町店
所在地:埼玉県入間市春日町1-4-15
電話番号:04-2963-2251
営業時間:10:00~22:00
http://www.inageya.co.jp/tenpo/tenpotizu/tenpo_090.html

西武入間PePe(ペペ)

西武入間PePe(ペペ)

西武鉄道グループの西武プロパティーズが経営する、西武線沿線の駅ビル・ショッピングセンターのPePe(ペペ)。新宿や新横浜、本川越などがよく知られているが、西武池袋線入間市駅にも直結してPePeが存在している。地下は食料品店やベーカリー、カフェがテナント入居しており、1階にはドラッグストアや雑貨など、2階にはファッションやアクセサリー、3階には書籍・CD・DVDや100円ショップなどが軒を並べており、駅利用者から便利に利用されている。

西武入間PePe(ペペ)
所在地:埼玉県入間市河原町2-1
電話番号:04-2966-0077
営業時間:10:00~21:00
休館日:不定休(年に2回)
http://www.pepe.jp/iruma/web/

ジャスコ 入間店

ジャスコ 入間店

圏央道入間インターチェンジからほど近く、ゴルフコースの武蔵カントリークラブ豊岡コースの裏手あたりに位置するのが、こちらの「ジャスコ 入間店」である。食料品や日用雑貨、衣料品、家電品などを扱うジャスコ店舗を核としながら、ファッションブランドやファーストフード、カフェなどの飲食店、それに書籍やCD・DVDなどの専門店などがずらりと並び、利用者の幅広いニーズに応えられるようなショップがラインナップされている。駐車場の収容台数が1500台以上を数え、車で来店する利用者が多い。

ジャスコ入間店
所在地:埼玉県入間市上藤沢462-1
電話番号:04-2901-4500
営業時間:1F食品9:00~24:00、1Fその他・2F9:00~23:00※専門店はそれぞれ異なる
http://www.aeon.jp/jusco/iruma/

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