小平市の概要

小平市役所

小平市は、東京都心から西に約25kmに位置する面積約20平方キロメートルの街だ。小平市は、武蔵野台地上にあり、水に乏しかったため開発は遅れたが、江戸時代、玉川上水の開通により、水の問題は解消し、一気に農業が盛んになった。

市内には主要な街道として青梅街道が貫き、この青梅街道から短冊状に地割が区切られた特徴的な区割りが今もなお残されている。

太平洋戦争後は、都心から比較的近い距離にあることもあり、急速にベッドタウン化が進行し、1962年に市制施行され、その後も都市の整備は着々と進められてきた。現在は、良好な都市基盤を持つ魅力ある都市に成長した。

小平市は、とくに鉄道の便に恵まれた場所だ。代表的な路線は西武新宿線で、市内には小平と花小金井の2つの駅がある。小平駅からは急行電車を使えば、西武新宿駅まで約25分とあっという間の距離だ。その他多摩湖線、国分寺線、拝島線と西武鉄道の各線が通り、市内のほとんどの場所から徒歩圏内に駅があるのもうれしい。

JR武蔵野線

さらに、市内にはJR武蔵野線も通る。新小平駅からは西国分寺駅まで一駅。ここから中央線に乗り換えれば、多摩地区有数のショッピングタウン、立川や吉祥寺へのアクセスも良好だ。また、武蔵野線は、埼玉県や千葉県方面へ出かける際にも便利に活用できる。

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