あらゆるシーンに対応できる、浦和のショッピング事情

さいたま市でお買いもの、というと大宮でというイメージが強いが、旧浦和市エリアでも充実のショッピングを楽しむことが可能だ。特に浦和駅周辺では大宮エリアに劣らず、スタイリッシュでハイセンスなお買い物を楽しめる。

また浦和駅周辺以外にも、各駅周辺や郊外ゾーンにも大型スーパーマーケットやショッピングモールなどが充実。普段使いのお買いものから、非日常を楽しむショッピングまで、いろんなシーンに対応できるような幅広さが、浦和エリアでのショッピングライフの魅力となっている。

浦和パルコ
●浦和パルコ

2007年に大型ショッピング施設「浦和パルコ」がオープンしたことで、利便性と注目度が急上昇している「浦和駅」周辺。伊勢丹とパルコという、ファッションシーンをリードしてきた2大デパートがともに出店している街は日本広しといえども浦和だけであり、いかに魅力的な立地であるかが伺える。

浦和のイメージを刷新した大型商業施設「浦和パルコ」は、“ファッションのパルコ”らしいスタイリッシュなファッションアイテムはもちろんのこと、カルチャー・グルメ・食料品、さらには公共施設まで擁する浦和を代表する一大スポットだ。

館内には、人気ブランドショップをはじめとした婦人服・雑貨・コスメなどのファッション系ショップのフロアを中心に、さまざまなタイプの専門店が入居している。

このほか、デパ地下フロアには大丸プロデュースのフードマーケットや、午後9時まで開館している「さいたま市立中央図書館」や「浦和コミュニティセンター」なども併設、生活のあらゆる面をサポートしてくれる存在として多くの人々を集めている。

伊勢丹浦和店
●伊勢丹浦和店

新たなショッピングゾーンとして注目される東口に対して、かつて中山道の「浦和宿」が置かれていた浦和駅西口の一帯は、伝統的なショッピングゾーンと言える。西口一帯には宿場町の伝統を引き継ぐ老舗の数々から、百貨店・ファッションビルなどの大型店、さらには日常使いのスーパーまで、あらゆるシーンに対応できるラインナップが揃えられている。

浦和駅西口を代表するショッピングスポットといえば「伊勢丹浦和店」だ。2006年には全館リモデルを行い、さらにハイセンスな空間へと生まれ変わっている。

館内ではラグジュアリーブランドから伊勢丹オリジナル商品まで、伊勢丹ならではの上質なラインナップを取り揃えている。またデパ地下フロアには、ブーランジュリーの「アンリシャルパンティエ」や「メゾンカイザー」、和菓子の「とらや」なデパ地下定番のショップが集まっている。

そのほか西口には、伊勢丹に隣接するファッションビルの「コルソ」や手芸用品の「ユザワヤ」、大型総合スーパーの「イトーヨーカドー浦和店」など、さまざまなタイプのお店が点在、その賑わいは市内でも有数のものとなっている。

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